最近刀剣乱舞というゲームを、遊んでみています。

かなり話題になっているのでご存知の方も多いと思いますが、最近流行りの擬人化ゲームの一つで、日本の名刀を題材にしたブラウザーゲームですね。
システム的にはほとんど艦これそのままなので、艦これをやっている方はすぐに遊べることができると思います。

DMMのブラウザーゲーは御城プロジェクトかんぱにガールズなども遊んでみたのですが、刀剣乱舞で感心したのは、そのテンポの良さです。
他のゲームもそれぞれ良く出来ているのですが、戦闘シーンが割と「普通のゲーム寄り」になっていて、ちょっと時間や手間がかかったりしてしまう感じがしました。

艦これや刀剣乱舞は、基本的にそれぞれ規定のターンで攻撃を完了したら、残りHPに関係なく戦闘は終了するという形になっています。
普通のゲームに慣れている人だと最初は戸惑いを感じるかもしれませんが、そういうルールなんだと受け入れられると、これが操作上のストレスを軽減することに役だっていることに気づきます。
自分が思ったとおりに行動してくれない、攻撃が当たらないという意味でのストレスは発生しますが、それは別問題ですね。
基本的に進軍と戦闘を繰り返すだけの単調なゲーム性なので、戦闘を何十回、何百回と繰り返す際に、操作上のストレスで「戦闘するのがだるいなー」と感じさせてしまうと、ユーザーはやめてしまうわけですね。
その意味で戦闘をあえて単純化することというのはとても有効な手段だと思います。

ゲームを作る上で、どこに力をいれて、どこを切り捨てるかというのをとても考えさせられる、いい作品だなと感じます。
UI的にも一部使いづらいところはありますが、全体的によく考えて配置されてるなあと感じます。
色々勉強になる作品なので(あくまでも私にとってはですが)、もしよかったらプレイしてみてくださいね!

ちなみに、自分でやってみた範囲では俺タワーもテンポがよくてとても面白いなと思いました。

そんなわけで今日は刀剣乱舞の漫画も作ったので載せておきます。

刀剣乱舞1


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今日の漫画

ワーズ・アンド・マジックのラスボス(の1つ)はセカイノオワリですが、ボスの名前を考えている時にたまたまテレビでCMが流れていたので、そこからつけました(安直)。
Twitterでも書きましたが、ドラゴンナイトというと美少女ソフトのドラゴンナイトを思い出します。
エルフから発売されたドラゴンナイトは18禁RPG(当時は18禁ではなかったと思います)の元祖的な作品として有名な作品ですが、私はそれより前にアスキーから発売されていたカオス・エンジェルズというエッチなRPGが好きでした。
女の子モンスターを倒してエッチなことをすると、相手の持つ特殊能力を使うことができるという3DダンジョンRPGです。
画像はもちろん、ゲームシステムや何よりゲーム自体の持つ独特な雰囲気が好きで、クリア後も何回も最初からプレイしなおした思い出があります。
多分ウィザードリィや名作ゲームブックの数々と同じくらい、自分の中ではある意味ゲームの完成形の一つとなっています。

ドラゲナイ