もぐらゲームス様にワーズ・アンド・マジックの記事が掲載されました。

もぐらゲームス様は主に小規模開発ゲームの紹介をされていて、スマホゲームだけではなくPC向けのゲームやツクール作品、それにボードゲームまで幅広く扱われています。

今回は牛丼ボタンがきっかけでワーズ・アンド・マジックを遊んでいただき、レビューしていただけることになりました。
恐るべし、牛丼の力。いや、Twitterの力ですね(^_^;)

もぐらゲームス

作者に牛丼が奢れるだけじゃないスマホRPG『ワーズ・アンド・マジック』の優れたゲームデザイン:もぐらゲームス

記事を拝見して、レビューの姿勢に心底驚かされました。
レビューはレビュワー様それぞれのプレイ感想を書いていただくものですから、開発した側の意図と少し違ったり、あるいは「もう少し進むと変わるんだけどなあ…」という場合もなくはありません。
それは仕方のないことですし、それぞれプレイヤーの方の遊び方は、作者の想定した通りに運ぶわけではないので、当たり前のことなんですね。
しかし、もぐらゲームス様のレビュー記事は私が想定している以上にプレイされているのが伝わってきたので、驚かされたわけですね。

特に、以下の部分。
タイピングを成功させ、画面右のコンボゲージが貯まると一斉攻撃を行う。タイピングで入力する文字数は、後半のクエストになるにつれ長くなっていくが、一度に入力した文字数が多いほど、その結果行動する冒険者の人数も増えていく、という形でバランスが保たれている。
これ、多分ゲーム中では説明してないと思うんですよね…。
説明しないといけない部分なのですが、なにぶんものぐさなもので…(-_-;)
Google Playのレビューかこのブログ等で読んでいただいたのでしょうか。
そもそも、文字数の長さによる影響が出るのはノーマルモード後半以降なので、そこまで遊んでいただくことがあまりないという…。
脱帽です。

他にも、思い入れのある箇所をきちんと読み取って記事にしていただいているため、かえって丸裸にされているような恥ずかしささえ感じます(^_^;)

開発にかける情熱と同じように、レビューにかける情熱を感じさせられる記事でした。
もちろん、このゲームには多くの欠陥的な箇所が含まれています。
それらについてはあえてあまり触れないようにしていただいたんだろうなと思います。
気を引き締めて、より面白いゲームを作れるようにがんばりたいところです。

また、他の記事も非常に興味深いので、トイレやお風呂での楽しみ(私はトイレやお風呂に入るときに色々なサイトの記事を読むことが多いです)がひとつ増えました!!
もぐらゲームス様、改めてお礼申し上げますm(__)m

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【今日の漫画】
新作作成中ということもあり、コミPo!に触る機会が全然ありません。
ストックがまだ残っていますが、状況打開を狙いたいところです。

恋愛のお作法3