ねこバタ会議

スマホアプリ制作に関するブログです。

2014年11月

前回の全レス記事からちょっと日が開いてしまいましたが、全レスレビューその2です。

例によって長いので、続きを読むで記事を開いてください。

大体今回で半分~3分の2くらいまできたんじゃないかと思っております。
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ファミ通Appに、個人開発ゲームを斬るというコーナーがあります。
あぷまがどっとねっとの藤田様が連載しているコーナーで、その名の通り個人開発によるゲームをとりあげて、アプリの紹介と開発者へのインタビューを行うという企画です。

今回、そのコーナーにワーズ・アンド・マジックが取り上げられました!!

ファミ通のサイトを最初に見た時には手が震えました。
次に見た時には心が震えました。
三回目には全身が痙攣して床の上でビクビクとのたうちまわりました(嘘

実はこのコーナー、以前からよく読んでいたのです。
いつかここに載せてもらえるくらいのアプリを作ってやるぞ!!と思いながらアプリを開発していたのでした。
ちなみに実際に開発を始めてみると、掲載されているアプリのレベルの高さを実感してしまい、今度はなるべく見ないようにしていました。

以前にも書きましたが、アプリを出してみて露出機会の確保の難しさを痛感しました。
アプリから入る収入そのものがないので、広告を打とうにも打てず、アプリ情報サイトには掲載してもらえないという状況の中で、こうして一個人の作ったアプリを紹介してもらえるというのは、本当にありがたいことです。
今後面白いゲームを作っていくことこそ、今回こうして取り上げてもらえたことに報いることができるのではないかと思います。
がんばるぞー!!
なお、インタビューは緊張してしまって文章がガチガチに硬くなっております。 


怒涛のレビュー全レスを中断して(まだ一回目ですが)、今日はゲームブックのお話です。

ワーズ・アンド・マジックに出てくる単語は創作ファンタジーや、世界各地の伝説・神話にもとづいていますが、ゲームブックやテーブルトークRPG由来のものも多く取り上げています。

ゲームブックというのは、主人公の行動を自分で選択しながら読み進めるタイプの本です。
各場面ごとに文章が細かく分けられていて、選択肢に従って番号のついた箇所を読んでいきます。

   58
君の前に大きな城門がそびえ立っている。城門の前にはゴブリンの番兵がいるが、どうやらまだ君には気づいていないようだ。
・ゴブリンに不意打ちをしかけるなら89
・別の道を探すなら143

という感じですね。
弟切草やかまいたちの夜のようなノベルゲームに近い感じです。

私が思春期の頃に一大ブームとなって、私の通っていた学校ではゲームブック禁止令まで出されました。
当時はファミコンやパソコンのない家庭も多かったため、手軽にできるゲームとして受け入れられたのかもしれません。
ゲームブック専門誌「ウォーロック」なども発刊され人気となっていましたが、1990年代には下火になってしまいました。
今は当時の子どもたち(つまり現在のいい大人たち)に向けて、だんだんと復刊されているようですので、このブログでも時々紹介していきたいと思います。

前置きが長くなりましたが、ゲームブック関連サイト、ゲームブック温故屋様にワーズ・アンド・マジックを取り上げていただいたので、ご紹介させていただきます。
ゲームブック温故屋様は自作ゲームブックの制作をされていて、ブログではゲームブックの感想もたくさん掲載されています。
なんとノーマルモードをクリアされたそうで、そこまでやっていただけるなんて…と涙を禁じえません。
しかも、ワーズ・アンド・マジックの前の記事はスティーブ・ジャクソンの名作『バルサスの要塞』です。
ファイティング・ファンタジー・シリーズの2作目で、私はFFシリーズは1作目の『火吹き山の魔法使い』ではなく、『バルサスの要塞』からプレイしたので感動です(ちなみに一番最初にプレイしたゲームブックは東京創元社の『ゼビウス』です)。

温故屋
 
無料アプリゲーム「ワーズ・アンド・マジック」 : ゲームブック温故屋

ゲームブックのコレクションは100冊以上あったのですが、実家に置いてきてしまったので、今はもう捨てられてしまっているかもしれません。
今度実家に帰ったら探してみよう…。 

現在Android版を鋭意作成中です。
まだまだゲームとして動かせる状態にはありませんが、ようやく基礎的な機能部分が出来上がってきました。
これからしばらくは街やアイテム売買、パーティ編成等の部分を黙々と移植していくことになるため、時間はかかりますがあまり頭を悩ませることはなさそうです。

そういうわけで報告できる情報もあまりないので、今までやろうやろうと思っていてできていなかった、AppStoreでの評価への全レスを実行したいと思います。

長くなりそうなので、何回かにわけて書いていきます。 
古い順にレスしていきます!


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ソムリエ。
それはワインの伝導者。
豊富な知識と溢れ出る感性で、私達に最も適したワインを届けてくれる、道を照らし出してくれる一条の光。
そして、彼らに選ばれるワインもまた、最高のものでなければならないのだ。
『ワインとソムリエと私』 ジャン・ピエール・シャノワール伯 1769~1884

そうです!!
ワーズ・アンド・マジックが、アプリソムリエ様に レビュー記事が載ったのです。
アプリソムリエ様は、アプリソムリエと呼ばれる美女軍団がとっておきのアプリを紹介してくれるという、まさに夢のようなサイトなのです。

ワーズ・アンド・マジックを紹介してもらったのは、渡部夕貴さんというソムリエ様です。
こんなに美人な方に紹介していただけてありがたいことこの上ありません!

普段使わないワードばかりなのが、ちょっと面白い(笑)

そうですね、間違っても普段の生活で「母さんちょっとムスペルヘイムまで出かけてくるからね!」なんてこと言いませんからね。
ちなみに、ハートマークはこちらで勝手につけました。雰囲気を出すための演出です。

一番気に入ったのは、このドット絵。ファミコンっぽさがあって可愛い~☆
 
わかります。Rド様の提供されている素材なので、まったくもって私の力ではありませんが、そんなの関係ありません。
ちなみに、ハートマークは(略
 
ということで、他にもたくさんのお役立ち・おもしろアプリが紹介されているので、 ぜひアプリソムリエ様をご覧ください!

アプリソムリエ
 

フリック入力練習に!!アルファベットもできるのはこのアプリ!『ワーズ・アンド・マジック』:アプリソムリエ 


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